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約束のネバーランド 131話 ネタバレ・感想・考察!女王レグラヴァリマ登場【約ネバ】

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もみじです!

 

この記事では、漫画「約束のネバーランド」の最新話について、ネタバレや感想、考察などを載せていきます。コミック派の方など、まだ内容を知りたくない方はブラウザバックをお願いします!

 

では行こう!!

 

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約束のネバーランド 131話「入口」

~~クヴィティダラで天井絵を見たときの回想~~

「これ・・・」

「6つの塔 全ての天井絵を繋ぎ合わせたら――」

「金の水」

「それに月?」

「ヴィダ・・・」

~~回想終わり~~

 

満月が映り込んだ瓶の水に、エマとレイが自分たちの血を入れる。

そしてその瓶に、吸血植物であるヴィダを入れる。

ドミニク「これで行けるの?」

ドン「ああ 一度試した これで行ける」

クヴィティダラの6つの塔の天井絵は、”昼と夜”への入口に行く手順が示されていたのだった。

2人の血を吸ったヴィダの花が徐々に開く。

 

エマ「じゃあ行ってきます!」

 

次の瞬間、エマとレイの姿は消えていた。

みんなが驚きの声を上げる中、ドンとギルダは不安気な表情でその様子を見ているのだった。

 

エマとレイは、一枚の大きな扉の前に立っていた。

エマ「やっぱりみんな消えたね・・・」

相槌を打つレイ。

レイ「来たな またここに」

前回来たときと同じく、扉に書かれた見たことのない文字は、どういう訳か読むことができた。

 

この先進むと引き返せない

引き返すならこの扉を今すぐこの逆側の面から開けて帰るべし

”入口” へようこそ

 

エマはこの扉の先に※※がいることを確信していた。

天井絵のことを思い出すエマ。

(”6つの天井絵” ・・・その5つめの天井絵は真っ黒だった

(つまりただすんなり ”昼と夜” へ行けるってわけじゃないんだよね?)

(上等だよ)

エマ「どんと来い!」

(前に来たときはここで引き返した)

(今度は進む!)

レイ「行こう」

 

正面から扉を開ける。

エマは、ノーマン、フィル、みんなのことを思い出していた。

 

~~2047年11月 王都~~

そこには五摂家が揃っており、陛下の到着を待っていた。

ドッザ卿だけ床に腰を下ろしている。

バイヨン「立てドッザ 不敬であるぞ」

ドッザ「別によかろう 陛下がお見えになれば皆跪くのだ」

(これだから下賤の成り上がり者は・・・)

苛立つバイヨン。

プポ「全く・・・お主も親父同様堅苦しいのうバイヨン・・・先代バイヨン様ご失踪から一年半以上・・・聞く話では陛下の弟君 かのレウウィス大公も連絡がつかぬとのこと げにいたわしや・・・」

ドッザ「うちのルーチェも ノウム家のノウス・ノウマご兄弟も依然行方が知れぬまま」

ノウム卿は黙って聞いている。

ドッザ「同時期に揃いも揃って実に奇っ怪・・・これは果たして偶然か?」

ドッザ「なぁ バイヨン

バイヨン「・・・何が言いたい?」

ドッザ「何が?そりゃあお主の父がーー」

「五月蠅い」

初めて口を開いたノウム卿。

ノウム「聞くに耐えぬ しばし黙れドッザ」

ドッザ「あ゙ぁ?小娘ーー」

「やめぬか」

言い争いになりそうだったのを諫めるイヴェルク公。

イヴェルク「ドッザ卿も口を慎め 陛下の御成りだ」

 

シャランシャランと音が響いてくる。

跪く五摂家の鬼たち。

「面を上げよ」

女王レグラヴァリマが登場し、131話終了。

 

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感想・考察

今週はかなり目が離せない展開でしたね~。

 

少し忘れていたので読み返しましたが、103話で天井絵を見た場面のときは、「昼と夜」「金の水」の2種類しか読者には明らかになっていませんでしたね。もちろんエマたちは他の天井絵も見ていた訳ですので、今回の話でその方法を実践したということですね。

 

行ってきますした後は、みんなからはエマとレイが消えたように見えて、エマとレイからはみんなが消えたように見えてるってのが面白いですね。逆からドアを開けると、またみんなと対面できるって仕組みなんでしょうか。

 

そして五摂家。揃い踏みしてましたね~笑

 

GPで倒したアイツらは王家・五摂家の身内だったんですね~。中でもレウウィスは女王レグラヴァリマの弟だったというのは驚き。

 

でもって、五摂家はアイツらがいなくなった理由を知らないんですね。身内なのに。やっぱGPは鬼社会の中でもかなーり闇の部分なんでしょうね。肉親にも知られることのないよう秘密裏に楽しんでいたと考えられます。

 

次回以降はレグラヴァリマの発言が注目されるところですね!そして、エマとレイが開けた扉の向こうにはどんな光景が広がっているのか、楽しみすぎますね・・・!