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【ネタバレ注意】約束のネバーランド 128話 感想 考察【約ネバ】

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もみじです!

 

この記事では、漫画「約束のネバーランド」の最新話について、ネタバレや感想、考察などを載せていきます。コミック派の方など、まだ内容を知りたくない方はブラウザバックをお願いします!

 

では行こう!!

 

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約束のネバーランド 128話「決めた」

今回はエマとノーマンの話し合いが主軸となっている。

ノーマンが「断言する 鬼を絶滅させなければ家族で笑える未来はない」と言い放ったことに対し、エマはその主張を正しいと認めつつも、それはあくまで確率の正しさだと反論。

エマは、可能性が低くとも人間と鬼がどちらも生き残る道があるのであればそこに賭けるべきだと主張した上で、ムジカを殺したら自分が笑える未来はないとも伝える。

エマとしては、王家・五摂家打倒と農園開放についてはノーマンに同意。意見が異なるのはここからで、①王家・五摂家の血で人を食べなくても生きられる鬼を増やす ②同時に「七つの壁」を越えて "約束" を結び直して人間の世界に帰る道筋をつける ③全鬼を退化しない体に変えて全農園を開放 ④人間の世界に帰る、という流れがエマの考えだ。

しかしノーマンはこれを夢物語だと切り捨てる。「七つの壁」が終始不確定すぎるとし、J・ラートリーでも見つけられなかったものをどう探すのかと言う。

対して、「七つの壁」への行き方は既に見つけていて条件次第でいつでも行けるとエマが教える。これにはノーマンも驚く。

ただ、「七つの壁」や "約束" については分かっていないことが多いのも事実。そこで、エマとレイは実際に自分たちが行って確かめてくるとノーマンに言う。

リスクだらけだとノーマンは心配したが、「ノーマンの方がもっと背負ってる」とエマ。

エマはノーマンを抱きしめ、また一人で全部背負って遠くへ行くのは嫌だと伝える。

ノーマンはGFで自分が出荷されたときのことを思い出した。ノーマンはエマの考えをここでしっかりと理解する。

エマの考えを理解はしたものの、自分の考えも変わらないとノーマン。どうしても鬼の絶滅を止めたいなら、王家・五摂家を殺してしまう前に戻ってくるようエマに伝える。

意見の纏まった三人は、昔のように手を取り合う。そしてエマ・レイはノーマンの部屋を出る。

もう迷わないこと、あのときのようにもう二度とノーマンを一人で行かせたりしないことをエマとレイが決意し、128話終了。 

 

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感想・考察

本っっっ当に敵対しなくて良かった!!!

 

もうね、エマたちとノーマンが敵対しちゃうという展開になるのだけが僕はイヤだったんですよ。そんなことある訳ねーだろ!!って思う方もいるかもしれませんが、前回のノーマン、ほぼキマっちゃってるような表情とかあったからね!?

 

うん。とりあえず敵対しなくて良かったです。まぁ意見は平行線のまま今回の話し合いは纏まっちゃいましたけどね。

 

どっちの気持ちも分かるけど、人間みんなが助かる未来だけを考えるとやっぱノーマンは正論だよね。ノーマンも言ってたけど、エマの作戦はあまりにもリスクがデカすぎる。。可能性が低いと分かってることをすべて成功させなきゃならない訳ですからね。

 

でもノーマンの作戦だと、ムジカやソンジュ、あと何も知らず平凡に暮らしている鬼の子供たちも全員死んじゃう訳ですよ。があああああ!!まさに痛し痒しな状況。。

 

今後の展開としては、とりあえずノーマンは今の作戦を遂行、エマたちは七つの壁に行く準備をすることになりそうですね。七つの壁に行くには条件があるようですが、どんなものなんでしょうか?恐らく今後のストーリーで明かされていくことになりそうですね。