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【ネタバレ注意】約束のネバーランド 127話 感想 考察【約ネバ】

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もみじです!

 

この記事では、漫画「約束のネバーランド」の最新話について、ネタバレや感想、考察などを載せていきます。コミック派の方など、まだ内容を知りたくない方はブラウザバックをお願いします!

 

では行こう!!

 

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約束のネバーランド 127話「対立」

700年前の回想からスタート。

農園はあるものの、飢餓に苦しむ鬼たちが多い様子。

すると、苦しむ鬼たちの前に ”邪血の少女” が現れる。

”邪血の少女” は人間を食べることなく、姿や知能の維持できる。

ひと口の血を与えることで、他の鬼を同じ体質にすることができた。

飢えた鬼たちにとっては救世主とも言える存在だったが、”邪血” の一族は王家・五摂家によって全員食い殺されてしまうことになる。

王家・五摂家は農園による人間の供給で地位を築けているのに、農園が必要となくなる ”邪血” の一族は邪魔でしかなかったからだ。

ムジカもそのときに死んだと記録されていたが、実際には生き延びており、現在も王家・五摂家、ラートリー家に追われている。

ノーマンはソンジュとムジカも殺す必要があるとエマに伝える。

エマは友達かつ恩人でもある彼女たちを殺すことに反対するが、鬼を滅ぼそうとするのを彼女たちが黙って見ていると思うのかと、ノーマンは反論。

じゃあ人間の世界に逃げようとエマは提案するが、人間の世界が安全で受け入れてもらえるかどうかも分からないと、またノーマンは反論。

断言する 鬼を絶滅させなければ家族で笑える未来はない」とノーマンが言い放ち、127話終了。

 

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感想・考察

ついにムジカの正体が分かりましたね~。

 

今もムジカたちは王家・五摂家とラートリー家に追われてるんですね。48話でムジカが「旅をして各地を転々としているの」と言っていましたが、これが理由だったようですね。

 

エマは鬼との共存の可能性をノーマンに伝えました。まぁ気持ちは分かります。でも、生きていくのに人間を食べる必要がなくなっても結局は食べにくるのが鬼ですもんね。ソンジュでさえ「もう一度食いてぇなぁ 腹一杯人間をよ」と言っていたので、やはりノーマンは正論なんでしょう。

 

・・・でもノーマンこえーよ!!!

 

「探し出して殺さないと」の表情なんてサイコパスのそれだ・・・

 

GFにいた頃とはもう別人って感じですね。エマの無茶な計画にも賛成していたのに、あの頃のノーマンはどこに行っちゃったんでしょうか。。。ラムダでの経験がノーマンを変えてしまったのか・・・まぁでもノーマンの言い分は、恐ろしくはあるものの正論。

 

だからと言って、エマが賛同するとは思えないんだよな~。レイもエマに協力しそうだし。ノーマンが敵になっちゃう展開だけはイヤだ。双方が納得する画期的な糸口を見つけるのか、ノーマンの作戦に協力しつつ何かしら鬼と共存できるような方法を見つける機会を探るのか・・・どうなっていくかとっても楽しみです。