もみじの控え室

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【映画/邦画】『テルマエ・ロマエⅡ』を観たので感想!阿部寛と上戸彩のコンビ最高。

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本日16日、フジテレビの土曜プレミアム枠で『テルマエ・ロマエⅡ』が放送されました。

 

前作は観たことがあったのですが、Ⅱは初めて観ました。

 

観ながら感想書いたので(笑)、良かったら読んでいってください。

 

※ネタバレを避けたい方はブラウザバックを。

 

 

あらすじ

以下、引用です。

 

斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者になった古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)。しかしコロッセオにグラディエイターを癒すテルマエ建設を命じられ、またまたアイディアに悩みまくり、再び現代日本へタイムスリップしてしまう(風呂限定)。そこで風呂専門雑誌のライターに転向していた真実(上戸彩)ら「平たい顔族(=日本人)」との再会も束の間、平和推進派のハドリアヌス帝と武力行使派の元老院の対立に巻き込まれていく。果たしてルシウスは、日本の風呂文化によって、ローマ帝国を二分する危機を救うことができるのか―!?

引用元:https://www.toho.co.jp/movie/lineup/thermae2.html

 

個人的感想

まぁ内容的には前作の二番煎じ感が否めませんでしたが(笑)、相変わらず面白かったです。思わずフフッと吹き出してしまう場面もしばしば。前作が好きだった方は間違いなく楽しめると思います。

 

大きく分けると前半はコメディ、後半はしっかりとしたストーリー。

 

前半のコメディ部分は本当笑い要素多かったです。ルシウスのリアクションがいちいち面白くて、トイレのシーンとか普通に笑ってました(笑)前作よりも笑いの割合が多かったイメージ。

 

後半のストーリーは政治闘争?に巻き込まれていきます。前半に対して話が大きくなって少しドタバタ感もありましたが、内容としては充分に楽しめました。最後にはちょっぴり感動するシーンもあってGOOD!

 

全体を通して、ルシウスのテルマエへの情熱がとても強く、観ているこちらも胸が熱くなりました。

 

とにかく阿部寛カッコよすぎる!あの鍛え抜かれた肉体美は圧巻。相当鍛えたんだろうなー。

 

そして上戸彩かわいすぎ問題。かわいいかわいいとにかくかわいいいい

 

このコンビすごく良かったです。また何かで見られないかな。

 

まとめ

休日に家族で見ることのできる、ちょうど良い娯楽映画だと思いました!

 

どんな作品でもそうですが、観終わった後にモヤモヤっと残る終わり方よりも、この映画のようにハッピーエンドになる方が好きなんですよね。

 

いやー、良いサタデーナイトになりました!

 

簡単ですが、現場からは以上です~

 

おわり。